僕の宵と明けの唄

僕の宵と明けの唄

アスペルガー症候群の僕の日々の生活・趣味を綴ります。

流行は「大根おろし」と「めかぶ納豆」

このところの涼しさにも体が慣れてきたのか、三寒四温の体調ですが、最近毎日欠かさずやってることは、夕方、かみさんが帰ってくる前に「大根おろし」をすっておくこと。

夕食前だと、辛味がきつかったりするので、特に下の方は。なので、夕食の二時間前には二人分の大根おろしをすっておきます。
これは、かみさんがはまっている「大根おろしダイエット」のためのものです。
腸の動きを活発化させるためのものなんですが、大根おろしを食事の一番最初に普通に摂るんです。

やってみると段階があり、初日は、腸がぎゅるぎゅる鳴り、耐えられないくらい腸のあたりが痛くなって食後しばらくしてトイレにかけこみます。

日本人の腸って確かきちんと体に密着してないというか、形がゆがんだりしてるらしいので、この時点で形を正しい位置に近づけようとしてるのでしょうか。

二日目からは普通です。
むしろ便通がスムーズじゃなくなります。僕の場合は。

かみさんの話によると15日間ほど続けないと効果が出ないらしいので、8月末からやってるんですが、途中、旅行や外食も多く食べない日もあったので効果が出にくいんでしょう。

あとは、3食採ることがご推奨のようなので、基本1日1食の自分には、効果が出にくいのかもしれません。
とにかく、効果を期待してしばらくはやり続けようと思ってます。

なにしろ、大根おろし自体がさっぱりして、食事がおいしく感じられるところがいいです。

ねばりの共演「めかぶ納豆」

あと、最近はまっているのは「めかぶ納豆」。
これは、ダイエットとかとは関係ありません。
納豆を食べることに腸内環境をよくすることへの期待は持ってますが、特にそういうこと関係なしに、納豆はずっと昔から食事のお供の定番ですから。

それにめかぶを足したのは、ぬめりがあるものが健康にいいだろうという、よく言われている理由と、食物繊維を採ること、頭髪環境をよくしてくれるんじゃないかってことと、理由はさまざまですが、とにかく納豆に合うってことです。

これは、かみさんが食事を作っている間に、小鉢に作ります。
めかぶに付いてくるしょうゆだしで味が足りるので、納豆の方のしょうゆは余ります。
めかぶを小鉢にうつしてかき混ぜてから、容器の中でかき混ぜた納豆を小鉢にうつして、両方がよく混ざるように箸でぐるぐるします。

なので大根おろしとめかぶ納豆が夕食の定番になってました。

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■減塩生活
話は少しとびますが、最近気をつけていることとして、減塩です。

広島のどこかの市で、市を挙げて減塩対策に取り組んだり、長野でもそういう活動をしてるところがあるようですが、盛岡もそういうことをしてみたらいいのになと思いました。
味噌屋さんや醤油屋さんは困るかもしれないけれど。

家の場合は味噌汁に使う味噌の量が3分の1に減りました。

それでも、慣れれば十分ですし、むしろ出汁や具の野菜の甘味などをより感じることができます。

減塩にすると、僕のような糖尿病閾値の人間にはいいと思うし、高血圧への心配も防げます。

まぁ基本、好きなように食いたいもの食って、運動もしない生活ですから、よくないのですが。

とぎれがちですが、思い出したように腹筋は20回ほどといったところの僕の日常です。

お恥ずかしい。