僕の宵と明けの唄

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僕の宵と明けの唄

アスペルガー症候群の僕の日々の生活・趣味を綴ります。

青森県・下北半島旅、台風直撃!?。盛岡~浅虫~恐山~尻屋崎 その1

■かみさん、雨女の真骨頂

 かみさんのお盆繁忙期、朝から深夜までの12日間連続勤務の激務を終え817日、18日の二日間、浅虫温泉泊、勢いで恐山・尻屋崎を巡る旅をしてきました。

 

 折しも、台風が日本を縦断しており、17日は起きたときから、盛岡は朝からバケツをひっくり返したような雨。

 

 しかし、一年に何回もとれない貴重な2連休。

いざ、出発です。

 それにしても、今年は「秋田への旅」、「三陸への旅」と、妻と遠出するときはいつも雨です。

 かみさんが混雑が嫌いなので、思念が通じるのでしょうか。

 あるいは、細木数子の六星占術で霊合星人の真骨頂でしょうか。

 

 

以下が一日目の旅程

 

9:00盛岡(大雨)出発

10:00二戸 実家(大雨)遅めの朝食

11:00実家出発(大雨)

12:00津軽SA(大雨)

12:30青森県立美術館(雨)

14:00らーめん屋(雨)

15:00浅虫温泉(雨止む)

15:30「柳の湯」チェックイン

19:00夕食

 

 高速はなんとか通行止めになっていませんでした。

 実家に着くと、期せずして、母がおこわと煮しめなど、お盆の精進料理を用意してくれていました。

 ありがたや。

 

 しかし、一緒に母も行く予定だったのですが、台風が来ていることもあり、所々の事情で同行しないことになってしまいました。

 早速、旅館に電話したのですが、台風も直撃しそうなので、云々ということで、なんとご親切にも、母の分のキャンセル料をいただかないとおっしゃってくださいました。

 台風が、いい方に働いたんでしょうか。

 

雨、雨、雨

 行き道の高速道路は台風との追いかけっこでした。

 バケツどころか、プールの水をひっくり返したかのような豪雨。

 青森方面に向かって、碇ヶ関のあたりを通った時がピークでした。

 後でpm2:00過ぎに高速情報を見たときは、安代ICから碇ヶ関IC間が通行止めになっていました。

 

 ここでまたもハプニング。途中、津軽SAに寄ったのですが、旅館から電話があり、「雨漏りで予定していたお部屋が使用できなくなりました」と。。

 一瞬、青ざめたんですが、「狭くなりますけど、別のお部屋をご用意しますので。お代も勉強させていただきます」とのことで、僕は良い方にとらえました。

 

初の美術館に感動

 青森県立美術館についに初めて来れました。評判を数年前から聞いていて、いつか行きたいと思っていたんですが、本当に建物そのものからダイナミックなアートの様相を呈していて、見ごたえがありました。

 

 まずはシャガールの綿布に描かれた大きな絵の部屋に圧倒されました。

 

 そこからは、奈良美智のさまざまなアート作品の面白さ。

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 棟方志功の版画のみならず、絵の数々。志功の絵をこんなに見たのは初めてです。

 

 鷹山宇一という方の絵を初めて見たのですが、比べられないかもしれませんが、僕の好きなルドンの世界観を感じ、気に入りました。

 

 企画展「根と道」は土着の大地と旅をテーマにした壮大なスケールを感じるものでした。

 

 心が刺激を受けました。

 

青森路

 どうしても、青森でラーメンが食べたくて、検索して店を調べて中心部からそう遠くない店に行きましたが、pm2:00だというのに、店の広さに比して、駐車場は大混雑。

 1時間近く待ちましたが、結果は口に合いませんでした。。余裕を見て、おぼないさんのfacebook情報を確認すればよかったです。

 

 お腹の余裕がなくなってしまいましたが、浅虫に向かい、途中のGSで、明日の移動距離を考えて給油。

 そのころには、陽もうっすらとさすほど、浅虫近辺は天候が回復していました。

 

 

 まだ、一日目の途中ですが、次回。