僕の宵と明けの唄

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僕の宵と明けの唄

アスペルガー症候群の僕の日々の生活・趣味を綴ります。

青森県・下北半島旅、台風直撃!?。盛岡~浅虫~恐山~尻屋崎 二日目 その2

恐山を出てからの旅程

12:30東通村 そば「田や」

13:30尻屋崎

14:20東通村白糠

三沢市、六戸町、五戸町経由

17:40二戸経由 実家

18:00墓を拝む

19:00実家 出発

八幡平市経由

21:00盛岡着

 

■十割そば、東通村の「田や」

恐山を出て、僕は昨日の暴食もあり、あまりお腹が減っていなかったのですが、かみさんが珍しく、お腹が空いたというので、目指すは尻屋崎でしたから、その途中の旅行パンフレットにあった東通村のおそば屋さんに行くことにしました。

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「田や」というおそば屋さんでしたが、駐車場が満杯で近くの廃校になった田屋小中学校に車を停めました。

 

店内は東通村の杉の間伐材を使って作られたという趣のあるものでした。

 

つなぎを使っていないという十割そばは、ぼろぼろとちぎれることもなく、喉ごしよくきれいなおそばでした。

 

最近はラーメンにはまっていますが、元々そば好きですから、満足しました。

 

馬が30頭余、尻屋崎!

今回の旅の目的の一つ、尻屋崎。

途中、三菱マテリアルの採石場が広大な工場で、牧歌的な景色を想像していたこちらとしては、違った驚きでした。

 

いざ尻屋崎灯台に着くと、馬がいるはいるは。30頭余はいたと思います。観光客もわりかし多く、飼育員の方もいたからか、皆、馬に近寄って触れ合っていて、びっくりしました。

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しばらくいて、うず巻く波を見ながら、非日常の風景を満喫しました。

 

東通村白糠という場所での出来事

尻屋崎見物を終えて、後は南下の一途ですが、途中、トイレ休憩とコーヒーの補給にコンビニに寄りました。

 

レシートが残っていますが、会計をしたのが14:17でした。

 

コンビニを出て、すぐに事件が起こります。

 

杖をついたおばあさんが右から道路を横断したのです。

 

慌ててブレーキを踏みました。

 

道路を渡り終えたおばあさんと目が合いました。

後続の車もいなかったので、車を停めるでもなくのろく走らせ、おばあさんを僕はにらんでいました。

 

おばあさんは、歳のころ、おそらく80歳後半から90歳を越えるかという感じの方でした。

 

こちらを申し訳なさそうな顔をして、見ていました。

 

助手席のかみさんにも大事件が起きていました。

やけどをしたのです。

 

両手に、まだコーヒーのカップを持っていたのですが、ふたをしていたとはいえ、ブレーキで両手に力を入れて握ったもんですから、ふたからコーヒーがこぼれ、内腿にかかってしまったのです。

 

まっ白いデニムの一部が茶に染まりました。

 

恐山の帰り道にも汲んでいた冷水をティッシュで濡らして、足を冷やしました。

 

この事件には、心臓もバクバクでしたが、帰宅してからも、いろいろと考えさせられる出来事でした。

 

墓を拝む

六ケ所村、三沢市を経て、六戸町、五戸町の山道を経由して、4号線に出て、実家に向かいました。

 

昨日、実家に到着した時は大雨でお墓に行けなかったので、まだ暗くなる前でしたから、お墓を拝みに行きました。

 

実家で、今回の旅について話し、しばらくして盛岡に向かいました。

 

盛岡に到着して、僕はお腹が空いたし、洋食系を食べたくて、フェザンのフレスキッシマでポルチーニ茸とプロシュート(生ハム)のフィットチーネを食べました。

 

濃厚なクリームソースを味わって、旅を終えました。

 

 

今度、下北半島に行くときは、仏が浦や、大間方面に行きたいと思っています。

 

台風来ないといいなあ。