僕の宵と明けの唄

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アスペルガー症候群の僕の日々の生活・趣味を綴ります。

ネスカフェ・アンバサダーになる~菊芋茶と我が家のお茶生活

仕事をしている時、職場で「小集団活動」なる手法で業務改善を行っていた。
県内の職員が集まっての、発表会も毎年行われ、powerpointを使ってのプレゼンの向上も年を追うごとに目覚ましいものがあった。
その点に焦点をあてるだけでも、pc応用の面でも能力向上が図られたのは、成果があったと思う。

自分が応用していたのは、小集団活動を「一人小集団活動」として、業務の問題解決のメソッドとして使っていた。
といってもPlan do check actionのPDCAサークルの中で、どこまで達成されていたかは、お恥ずかしい話、最後まで達成できたとはいえないが、少なくともpの段階での「現状の把握」は、意識づけとして仕事を進め、アンテナを張っておくだけでも、気付きの感度を高めることに貢献したと思う。

なぜ、こんな話をしたかというと、理性的には、自分の病気との関わり方にも、応用できると思っているからだ。

「目標の設定」としては、漠然としたものになるが、「快適な生活」を定めている。

いちいち大げさに考えなくても、例えばお茶やコーヒーが好きで欠かせない僕ら夫婦の生活の中で、一つやってみたことがある。

ネスカフェ・アンバサダーになる。

それは、「ネスカフェ・アンバサダー」生活を始めたことだ。
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きっかけは、義妹家庭に始まり、義父母の家でも導入したのに「いいなぁ」と二人で話していて、調べたら、なれそうだったから、「個人事業主」として登録することで、機器を導入した。
機器の購入も考えたが、二人でコーヒーを結構飲むので、コスト面から考えて、アンバサダーになることにした。

家では常にゴールドブレンドを飲んでいたので、そこに抵抗はなかった。
いつもエコパックの110gのやつがスーパーで安売りになっているときを狙って買ったり、なくなれば仕方なく900~1000円前後で買っていた。

それが、アンバサダーになると、税込みで768円だというのだから、安い。
問題になったのは送料の450円なのだが、一回の定期購入で4000円以上買えば送料無料ということだから、3カ月に1回の購入コースにして、6本を買うということにした。

さらに、うちの場合は、お茶をよく飲む。
健康茶屋のように、
・ルイボスティー:若返りやアレルギー対策として
・菊芋茶:糖尿病対策として

有機栽培 菊芋茶 2g×40包

・黒豆茶:アントシアニンの補充
・緑茶:お義母さんのお友達のつてで菊川茶(静岡県)がいただける。ありがたい。
・ほうじ茶
・紅茶
・ジャスミン茶
といった感じだ。
なので、1杯あたりの単価が50円となってしまうが、種類も非常に豊富で、営業の方が15個全種類違うサンプルを置いていってくれたので、コーヒーに使う機器の「バリスタ」のほかに、「スペシャル.T」という機器もレンタルすることにした。

今のところの感想だが、お茶に関しては、トロピカル系のもの500円で10パック入りをたまに購入してみて、生活に安らぎの場を持ちたいと思っている。なにしろ、飲んだ中で、緑茶とトロピカル系は抜群にうまかった。

それで、緑茶を多く飲みたいときは、普通にお湯を沸かして菊川茶の上等なのを飲む。

■クラムボン、大矢珈琲店
コーヒーは、本当においしいコーヒーを飲もうと思えば、自分たちの場合は平日の休日に紺屋町の「クラムボン」に出かけるのが、常だ。
本当においしくて、2杯飲むこともある。
昔は、豆を買いに岩手医大の本町通りキャンパス近くの「大矢珈琲店」に行ったものだ。

書いてたら、なんだか、レギュラーの豆をひいてもらいに行きたくなってきた。

そんな豊かなゆったりとした時間もあったなと述懐する。

以上、試しの導入のコーヒー・お茶生活である。