僕の宵と明けの唄

僕の宵と明けの唄

アスペルガー症候群の僕の日々の生活・趣味を綴ります。

日記

今さらツムツム。僕がどはまりした理由。

時系列で書きますと、僕がツムツムというゲームをやり始めたのは忘れもしない2016年11月14日でした。義妹夫婦が小学生の次男坊を連れて、サッカーの大会のために、開催地である盛岡に泊まりに来ていた、そんな日でした。妹が何やら神妙な面持ちで、しかも大…

LINE乗っ取り!なりすましによる被害!(被害者は俺だ!!)

こないだの金曜日の事です。 シカゴ在住の女性の友人からLINEが入りました。 午後2時半すぎの事でした。以下にLINEの内容の画像を名前などをふせて掲載します。 ■祖母の死で不穏な状況 ここに書いてある通り、僕の当時の状況は、妻の祖母が亡くなって明日に…

思考能力を奪う薬と自死

以前、精神科に通院し始めた時に、初めて処方された薬のことを書きました。レキソタンとドグマチールです。今でも飲み続けています。最初、飲んだときは、明らかに体や心(脳)に異変が起きました。仕事をしている昼休みに飲んだのですが、 ・床が沈む。床と…

井の中の蛙、荒野をめざす~台風と地球温暖化と人の生活を考える

こないだまで降り続いていた雨の天気も一旦姿を消し、好天が続いたのでたまっていた洗濯物を洗って、なんだかそんなちっぽけなことなのだけど、心の重荷が取れました。しかし、今年の台風は性質が悪く、そんな中でもこちとら呑気に豪雨の中をかいくぐって小…

新玉川温泉へおでかけ

10月10日、まぎれもない祝日、かみさんが今の職場に入って3回目の秋彼岸の繁忙期を終えて、初めて、土日祝日のうちで休みをもらえた。 というのも、先週、大型の予約が入ったため、休日が交換になって結果そうなったという次第で、不意の休日の休日であった…

松茸をいただいた奇跡を綴る

先日、かみさんの職場のつてで、「松茸」を手に入れることができた。立派な松茸が三本。なんと3000円で譲り受けることができた。県内の某地にお住いの松茸採り名人が山田町のお知り合いの山から採ってきたものだという。 八百屋さんに卸すものを直で譲り受け…

富山・金沢の旅の思い出や旧交の温かさ

■旧交の温かさ 旧交はありがたいもので、こないだtatsutooさんから、富山と京都丹後の旅行のおみやげをいただいた。「霊水入り醤油あなん谷(たん)」を一升、富山の名酒・富美菊の「辛口」、石川県河北郡津幡(つはた)町にあるレストランとケーキの店「マ…

残暑お見舞い。甘味の夏。

最近、調子が悪い悪いと書いていますが、本当に調子が悪くて、食欲もなかったんです。 でも、実は体重はこのところ、増え続けています。 なぜなら、「食べて」いるからです。 それまでは、70キロ切るくらいの体重だったんですが、今は3~4キロ増えて、また71…

ネスカフェ・アンバサダーになる~菊芋茶と我が家のお茶生活

仕事をしている時、職場で「小集団活動」なる手法で業務改善を行っていた。 県内の職員が集まっての、発表会も毎年行われ、powerpointを使ってのプレゼンの向上も年を追うごとに目覚ましいものがあった。 その点に焦点をあてるだけでも、pc応用の面でも能力…

残酷な天使の云々 その2

■ユキさんの霊視 話はなかなか終わらなかったのですが、今にして思えば、当時、うちのかみさんは、その集まりに参加したことにたいそう腹を立てていて、電話で連絡したら、怒っていましたね。 で、この飲み会の僕にとっての目的である、前世のメグさんとのつ…

残酷な天使の云々 その1

昔、うつ病まっさかりの時にも、小康状態の時がありまして、むしろそれは今考えると「躁」状態にあったような、そんな時期のことですが、「霊感のある」二人の方に視てもらったことがあります。 まだ髪にパーマを当てていたころですから、10年とは言わないま…

auでんきで、年3,000円お得に!

最近、いろんなことの見直しをしている。 まずは電気自由化に伴って、auユーザーの僕は、auでんきに切り替えることにした。 基本的な電気料金はこれまでの東北電力とは変わらないのだが、au walletに電気料金が5,000円以上ならば、3%がキャッシュバックされ…

「タモリ式入浴法の実践!?」

この5月ごろから、いわゆる「タモリ式入浴法」というのを実践したので、今のところの経過をお伝えしたい。 この入浴法は、ご存知の方も多いと思うが、石鹸やボディシャンプーを使わず、湯船に10分間ほど浸かるというものだ。 体には必要な常在菌といわれるも…

朝の散歩の「効能」

久々に早朝の散歩をした。 昨夜、妻は急がしさもピークに達し、「もうおらやんたぐなった」ということで、次の朝に仕事を残して、早めの夜9時半に帰ってきた。といっても、でかけたのは朝の6時だったから無理もない。 僕はといえば、そんなに早く寝たわけで…

お手伝い、お盆前の菊など出荷、農繁期終わり

今年2回目の農作業のお手伝いに、妻の実家に行ってきた。 今回は、妻も仕事がお盆の繁忙期であるため、一人で行ってきた。 本当は、前日に行きたかったのだが、体調が悪く、また、ダニに刺されたのか脚などを中心に数カ所、非常にかゆいところがあり、断念…

亡き人を偲ぶ夏~祖父・一太~4 昭和初期、大戦前の良き時代

昭和六年十一月十五日 アメリカ職業野球団来戦 数日此の方やんやのセンセーションを湧し、運動人をして専ら風評高き来期中のアメリカ職業野球選抜軍とオール日本軍の対戦を、新装なれる神宮球場に、同志四人と共に見る。 さしも広き球場も(六万人入ると云う…

亡き人を偲ぶ夏~祖父・一太~3 大正・昭和、大戦前の良き時代

祖父は子どものころ遊んだ、ふるさとの風景に対する想いが強く、 ふるさとの山川恋しなつかしく 佐藤松嶺 と詠んでいます。 戦後は郷里に帰りますが、長男といえど、一度、家督を妹に譲った身として、紆余曲折を経て、商工会に勤めることを選択し、祖母は苦…

亡き人を偲ぶ夏~祖父・一太~2

父方の祖父・一太は、子どものころから、学業成績もよく、近隣の人から「おめは、こんなところにいる人間じゃねぇ」と言われて育ったと聞いています。 一方で、祖父は農家の長男でしたので、祖父自身も複雑な思いを抱えていたようです。 しかし、大正7年に一…

亡き人を偲ぶ夏~祖父・一太~

お盆も近づき、亡くなった親類、鬼籍に入った人々について、書くことを試してみたいと考えていました。 父方の祖父・一太についてです。 幸い、うちの父、邦太(くにお)が、祖父か祖母の法事の折りに、祖父の日記を手作りの小冊子にまとめて、残しておいて…

奥州市小旅行3~農作業お手伝い編~

■腰痛を抱えながらの農作業手伝い 夜、僕と妻以外では、義母が寝るのが一番遅く、夜12時近くの就寝でした。 しかし、朝4時には起きてきて、眠れずに居間にいた僕に「あら、早いねぇ」と優しく語りかけてくれました。 そのうち、義父も起きだし、同様に「あり…

奥州市小旅行2~夕食編~

■温泉は最高だったが、計算狂う。。。 妻の実家へ行った時のつづきです。 実家に着いて、夜は近場の温泉入浴施設の食堂でとることを聞かされました。 義父母も農作業や母親の介護など、いろいろと疲れがたまっていたようです。 そんな折り、ララちゃんの母親…

夏は麺。夏も麺。

麺食いです。 今週は外で、ラーメンを二度食べましたね。Facebookで念願のラーメン同好会に参加させて頂いたこともあり、ますますラーメン屋さんを開拓したくなります。 亀ちゃん食堂さんと矢巾のピリカさんで食べさせて頂きまして、亀ちゃんさんでは、いつ…

赤塚不二夫と堕落論

「わしはリタイアしたのだ。すべての不安からリタイアしたのだ」といいたいところであるが、その境地には至らない。 そんなふうに、漫画の主人公に言わしめた本人は、晩年、目の見えない子どもたちに、漫画の楽しさを知ってほしいと、点字のついた触る漫画を…